お問い合わせメールの見え方

ホームページのお問い合わせフォームから送られたとき、事務所とお客様それぞれに、 下記のかたちでメールが届きます。お客様の書き方で中身が変わりますので、 いちばん多い場合(1)といちばん少ない場合(2)の2通りを並べました。

2026年10月20日 ご確認のお願い

濃紺 = 事務所に届くメール 水色 = お客様に届くメール

1お客様が詳しくご記入になった場合

記入できる欄をすべて埋め、ご相談内容も長めに書かれたときです。これが一番多い状態になります。

1-1事務所に届くお知らせ
件名
【お問い合わせ】個人顧問業務(所得税の確定申告等)/山田 太郎 様
差出人
ASC税理士事務所
宛先
事務所の受信箱
お名前:山田 太郎 会社名・屋号:株式会社やまだ商事ホールディングス 電話番号:052-123-4567 メールアドレス:yamada@example.com ご相談の種類:個人顧問業務(所得税の確定申告等) ご希望の連絡方法:どちらでも ご希望の時間帯:午後(13〜17時) ご相談内容:父の相続と、私自身の確定申告をまとめてお願いできますでしょうか。 不動産が複数あり、評価のご相談もしたいと考えております。 お電話でもメールでも構いませんので、ご都合のよいときにご連絡ください。 個人情報の取り扱いへの同意:同意あり 送信日時:2026年10月20日 10:30
1-2お客様に届く控え
件名
【ASC税理士事務所】お問い合わせを受け付けました
差出人
ASC税理士事務所
宛先
yamada@example.com
山田 太郎 様 ASC税理士事務所です。 お問い合わせをお受けしました。ありがとうございます。 内容を確認のうえ、2営業日以内にご連絡いたします。 お急ぎの場合は、お電話(090-7030-7018/平日 9:00〜18:00)でもお受けしています。 ―――――――――― お名前:山田 太郎 ご相談の種類:個人顧問業務(所得税の確定申告等) ご相談内容:父の相続と、私自身の確定申告をまとめてお願いできますでしょうか。 不動産が複数あり、評価のご相談もしたいと考えております。 お電話でもメールでも構いませんので、ご都合のよいときにご連絡ください。 ―――――――――― ASC税理士事務所 合同会社ASC 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目7番26号 ACAビル5階(受付) 電話 090-7030-7018(平日 9:00〜18:00) ※このメールは自動送信です。

2お客様が必要最小限しかご記入にならなかった場合

会社名とメールアドレスを書かず、電話番号だけを残して送られたときです。これが一番少ない状態になります。

2-1事務所に届くお知らせ
件名
【お問い合わせ】その他/鈴木 花子 様
差出人
ASC税理士事務所
宛先
事務所の受信箱
お名前:鈴木 花子 会社名・屋号:(未入力) 電話番号:090-0000-0000 メールアドレス:(未入力) ご相談の種類:その他 ご希望の連絡方法:電話 ご希望の時間帯:指定なし ご相談内容:相談したいことがあります。 個人情報の取り扱いへの同意:同意あり 送信日時:2026年10月20日 10:30
2-2お客様に届く控え

メールアドレスをご記入にならなかったので、この方には控えが届きません。お電話でのご連絡をご希望とのことですので、事務所からお電話を差し上げる形になります。

おうかがいしたいこと

この内容がお手元に届いたとして、折り返しのご判断ができますでしょうか。

お客様に届く控えの文面と「2営業日以内」というご案内は、 以前いただいたご指示のとおりにしております。あらためてご覧になって気になる点があれば、 あわせてお知らせください。